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本日、8月にお引渡しさせていただいたH様邸にて、介護保険を活用した手摺設置工事を行いました。

そこで、今回介護保険を活用した住宅改修についてお話ししようと思います。

◆介護保険でできる住宅改修とは?
ー蠅垢蠅亮萇佞
段差の解消
3蠅蠅遼瓢澣擇唹榮阿留潦蟆重のための床又は通路面の材料の変更
ぐき戸等への扉の取替え
ネ亮以愆鐡への便器の取替え
Δ修梁樵鯵胴罎僚斬隹修に付帯して必要となる住宅改修

△鉢については、屋外の道路から玄関までのアプローチ部分についても支給の対象となります。

◆工事費用は上限があります
消費税込みで、200,000円までとなっています。これは要介護者一生涯の限度額で、一度で200,000円使うことはもちろん、100,000円を2回に分けて使うこともできます。
また、転居した場合や要介護状態区分が重くなった場合(3段階上昇)は、再度200,000円の限度額が設定されます。

◆自己負担額は、1割まで
介護保険を活用することになりますので、1割の自己負担額が発生します。
200,000円の工事なら、20,000円の自己負担となり、残りの180,000円が介護保険で賄われます。

◆上限以上の工事になった場合
工事費用が、200,000円を超えてしまう場合は、どのような負担となるかというと…
【例】工事費用300,000円だった場合
・介護保険による支給→180,000円(上限200,000円の9割)
・自己負担額→120,000円(300,000円-200,000円=100,000円+上限200,000円の1割)

◆手続の方法は?
要介護者を担当されているケアマネージャにご相談の上、工事前に申請が必要となりますが、全てケアマネージャーと施工業者にて対応ができます。
また、費用のお支払いに関しても、受領委任払いという方法があり、役所から直接、施工業者に保険による支給額を振り込むことが可能で、工事後の手続きでも煩わしさはありません。

生活面でも、費用面でも負担は少なく、介護保険を上手に活用されてはいかがでしょうか。

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