先日、某TV番組で、宅配の再配達に関するニュースを見ました。
そこで、注目されているのが、「宅配ボックス」です。賃貸や分譲などの共同住宅では普及は進んでいるものの、一戸建となると、まだまだ普及していないのが現状です。
今回は、戸建用宅配ボックスについて、紹介してみようと思います。

◆煩わしい「不在票」と「再配達」
留守中に宅配便が届いた際、不在票がポストに投函され、後日再配達となります。受け取る側だけではなく、届ける宅配業者も二度手間になり、そこの部分のコストが問題視されています。
受け取る側にしても、不在票から業者に連絡…という手間が、意外と煩わしいものです。そこで、受け取る側も、届ける側にも、その煩わしさを解消したものが、「宅配ボックス」です。

◆戸建用宅配ボックスの普及は進む可能性
商品バリエーションが少ないことが考えられますが、少ないながらも、現状販売されているものの一例がこちらになります。

宅配ボックス コンボ〔Pananosic〕
戸建住宅用宅配ボックス〔フルタイムシステム〕

いずれのタイプも、電気配線を必要としませんので、電池を必要とするタイプはありますが、ほぼランニングコストがかからないのが特徴です。
また、電気配線が不要ですので、既存の住宅にも簡単に設置ができ、中には、持ち運べるタイプもあり、必要な時だけ玄関先に出せるものもあります。

既存住宅にも設置できるのが、今後の普及に向けてポイントになってくるでしょう。現状では、やや製品価格が高めではありますが、普及が進めば、価格も下がってくる可能性は十分にあり、さらに普及を後押ししてくれるでしょうか。

弊社としても、今後の動向には注目していこうと思っておりますし、お客様のニーズもお伺いしながら、積極的に導入をおススメしようと思っておりますので、関心のある方は、お気軽にお問い合わせください。
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