洗面台や台所で、お湯を使いたいときになかなかお湯が出ずに待つことはありませんか?
お湯が出るまでの間、水を流しっぱなしにしていませんか?

そんな時間や水を無駄にしないアイテムをご紹介しようと思います。

◆もったいない「捨て水」
お湯が出るまでの間に出しっぱなしにしている水のことを「捨て水」といいます。
この「捨て水」、特に何かに使うわけでもなく、ただ出しっぱなしにしているだけに無駄ですし、水道代にも関わってきます。
一般的な家庭で、一日に約バケツ3杯分にもなるそうです。一カ月にすると、お風呂4杯分(約720リットル)にもなるそうです。

◆小型電気温水器とは?
メインの給湯器とは別に、洗面台や台所などのお湯を使いたい場所に設置できるサイズの給湯器が、小型電気温水器です。
貯湯量は温水器のサイズにもよりますが、2人が連続で使用できる1リットルサイズから約60人まで連続使用できる25リットルサイズと様々なタイプが用意されています。
直圧式の給湯器とは違い、一定の温度のお湯を温水器内に貯めてあるので、使いたいときにすぐにお湯が出る仕組みになっています。 温水器のサイズも場所をとらず、洗面台やキッチンの収納部分に収まり、邪魔になりません。

◆気になるライニングコストは?
自動温度調節機能や設定した時間にオン・オフができるタイマー機能などが装備されており、電気代は約50〜60円/日程度と経済的です。 深夜電力を活用すると、さらにお得になりそうです。

大がかりな工事の必要もなく、丸1日もあれば設置が完了しますので、リフォームにも最適なこの小型電気温水器。
限りある資源を有効利用しながら、水光熱費の無駄を省く。そして、お湯が出ないイライラも解消できる、「一石三鳥」の温水器リフォーム、検討してみませんか?

詳細は、コチラを参照してください。(LIXILホームページ内)

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