2016071401
建築士のご依頼で施工しておりました、外構工事(ウッドデッキ)がこの度、完了いたしました。

完成後の様子につきましては、弊社ウェブサイト内にございます、リフォームの施工事例に追加更新いたしましたので、そちらをご覧ください。

リフォーム施工事例

この度、建築士からのご指定で、デッキ材として使用したのが、「セラカンバツ」と言われる木材です。
聞き慣れない材料ですが、デッキ材としてよく使用される材料です。
特徴としては…

高耐久
耐腐朽性が非常に高く、一般的な木材と比べても、耐久性に優れており、耐用年数は15〜20年と言われています。
高強度
一般的な木材と比べても比重が大きく、かつ、非常に硬い(繊維の密度が高い)木材です。
木材用ビスを少しでも絞め過ぎてしまうと、ビスを捻じ切ってしまったり、木材用の電動丸ノコの歯をダメにしてしまう、大工泣かせの木材です(苦笑)

上記2点から、屋外用デッキ材としては最適で、少々高価ではありますが、表面の塗装などのメンテナンスさえ怠らなければ、デッキの入替などのコストを考えれば、費用対効果は高いのではないでしょうか。

弊社では、このようなエクステリアに関しましても、親切丁寧に対応させていただきますので、
お気軽にお問い合わせください。
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